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2026/9/19(土)ConCom2026

プレゼンテーション大会

ご支援いただきました多くの組皆様に厚く御礼申し上げます。

◇今年度の課題

「兵庫県豊岡市役所周域で若者の関わりを増やす仕掛けの提案」

条件

・地域に残る「復興建築群」を提案の中に活かすこと​

◇大会の様子

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今年度の最終報告会では、「兵庫県豊岡市役所州域で若者の関わりを増やす仕掛けの提案」といった課題に対して、学生たちが論理的かつ創造的な解決策を競い合いました。

参加チームはいずれも独自性に富んだ提案を披露し、審査員席を前に堂々としたプレゼンテーションを繰り広げました。アイディアの裏には各チームの努力と試行錯誤の跡が色濃く表れており、会場全体が熱気に包まれていました。多くの参加学生が自分たちの考えを語る姿から、この大会が価値ある学びの場となったことが強く感じられました。

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◇結果

各大学から​課題提供企業様の課題に対し熱い提案が飛び交いましたが、実際に実行してみたいと思われた提案を行ったチームに順に賞が贈られ、アクションパートへの進出が許可されました。

熱戦を勝ち抜き、2026年度Concomにおいて見事賞を獲得したチームは以下となりました。おめでとうございます!

⚫︎ 優勝:ふじさわん

メンバー

  • 遠藤正悟(リーダー)

  • 稲葉誠士朗

  • 呉孟庭

  • 本山維真

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ConComに参加した感想/アクションパートへの抱負

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​ConCom2026に参加し、「誰が、どのような問題を抱えているのかを明確に定義すること」の大切さを学びました。私たちは実際に現地へ赴き、現地大学に通う学生という明確な「誰が」を見つけることができましたが、彼らの「抱える問題」については考えがまだまだ甘かったと感じています。コンサルティングというとアイデアや解決案をイメージする学生が多いと思いますが、ConComを通じて改めて問題こそが大切であると感じてもらいたいです。

 ConComの主役はアクションパートと言っても過言ではありません。長期インターンという立ち位置ですが、発案グループとして責任を持ち、積極的に活動したいと思います。また、他グループ・他大学の学生とも一緒に活動できるので、多様な背景を持つ方々と関わりながら、お互いに高めあえる機会を楽しみにしています。

チームふじさわん(遠藤正悟、稲葉誠士朗、呉孟庭、本山維真)

⚫︎ 準優勝:札幌国際大学原ゼミ

メンバー

  • 牧野咲音(リーダー)

  • 大山莉子 

  • 小松京介

  • 澤田陸

  • 篠原陽輝

  • 高松瑠維

  • 田中未夢

  • 松本将太

  • 蓑田柊太

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⚫︎ 三位:埼玉大学幸ノ鳥

メンバー

  • 松岡颯志(リーダー)

  • 大矢昊汰

  • 後藤栞音

  • 高木晴太

  • 中野伊織

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